caters / @mattevp
観覧客がスマートフォンで犬の写真を見せると、あまりにも可愛かったのか、なかなか目が離せないアザラシの姿をとらえられ、話題を呼んだことがあります。
英日刊のデイリーメールやメトロなどは、観覧客のスマートフォンからなかなか視線を離せないアザラシの事情を紹介しましたが。
お便りはこうです。 シカゴのブルックフィールド動物園を訪れた観覧客のマシュー·ペイレン(Mattew Feilen)さんは、水の中を悠々と泳ぐアザラシを見て一つの考えを思い浮かべます。
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他でもなく、スマートフォンの画面を見せるものでした。 マシューさんは、自分のスマートフォンに保存された犬の写真をはじめ、様々な写真を丹念に見せました。
すると、実に驚くべきことが起こります。 泳いでいたアザラシは、いつそうなったのかというように、少し前に座って、両目を開けてスマートフォンを見つめるものでした。
どれほど集中して眺めるのか、ガラスを突き抜ける気配だったそうです。 おそらく、赤ちゃんアザラシの目には、自分が知っている世界以外の風景が、不思議だったように思えますが。
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当時の姿が撮られた現場の写真と映像は、早いスピードでネチズンの間で共有され、これに接したネチズンの間では、思わぬ"赤ちゃんアザラシの行動"に熱い反応を送りました。
ネットユーザーは"可愛すぎるんじゃないの?"、"集中して見つめる姿を見てみて!"、"チョーかわいい"、"アザラシがこんなに可愛い動物だったなんて" など、様々な反応を見せていますが。
本当に動物の世界は私たちが知っているそれ以上に不思議なことがいっぱいだという事実を改めて感じさせるエピソードでした。
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