
Sunnyskyz
世界中20頭あまりしかいないといわれている珍しいアルビノピンクイルカが、カメラに捉えられた姿が再びスポットライトを浴び、ネットユーザーらの熱い関心を一身に浴びています。
オンラインメディアサニスカイズは、4年前の2016年、世界的にも非常に珍しいアルビノピンクイルカが撮影された写真を公開したことがあります。
公開された写真の中には、これまで知られていたイルカと違って、全身がピンク色をしているイルカの姿が写っていて、見る人を驚かせます。
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当時、カメラに撮られた写真の中のピンクイルカは、米ルイジアナ州メキシコ湾にあるカルカシュ(Calcasieu)湖で撮られたものと伝えられました。
ピンクイルカは、2007年に観光ボートを運航するエリック·ルー船長が初めて発見したピンクイルカ"ピンキー(Pinkie)"とされています。 とても不思議ではないですか。 ピンクイルカって!
一方、カルカシュー湖はメキシコ湾に面している所です。
淡水よりもほとんどが海水で満たされているので、イルカが現れたと考えられます。
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では、ピンクイルカ、ピンキーはどのようにして全身がピンク色を帯びているのでしょうか。
肌がピンクに見えるのは、先天的にメラニン色素が少ないことで現われるアルビノ(白色症)のためだというが。
ピンキーのような珍しいアルビノピンクイルカは、変わった色のため捕食者に捕まりやすいので、普通のイルカに比べて寿命が短い方だそうです。
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