facebook_@SeaShepherdFrance
ロマンの象徴であるフランス·パリのエッフェル塔の前で血を流しているイルカの遺体が突然登場しました。
それも一頭ではない二頭がエッフェル塔前の広場に置かれ、これを持つ環境保護団体は黒い服を着て黒い垂れ幕を持ちながら乱獲の実態を告発しました。
海洋環境保護団体シー・シェパード・フランス(Sea Shepherd France)側は現地時間で、この14日、フランスを象徴するパリ・エッフェル塔の前で乱獲を防ごうという意味のパフォーマンスをやってたんですけど。
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シー・シェパード・フランス側は乱獲でスーんだイルカ2頭をエッフェル塔の前に展示し、人間の残忍さがもたらしたおぞましい悲劇を告発しました。
環境保護の先頭に立っているこれらの団体は、現在、大西洋で行われている乱獲で何の罪もないイルカが犠牲になっているとし、このような現実を広く知らせるための行事だと説明しました。
同日の行事に出席した彼らの団体は昨年フランスだけが1万1,300匹のイルカが斃死したとして、速やかな対策を用意してくれることを重ねて促しました。
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