史上最悪の安保危機?トランプ氏「ホルムズ海峡은 日本・韓国が自ら守れ」と直撃弾

하명진 기자 2026年 04月 02日

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ドナルド・トランプ米大統領は、イランによる脅威が続くホルムズ海峡の安全確保の責任を、アジアや欧州諸国に委ねる意向を明らかにしました。特に、派兵要請に対して消極的な姿勢を見せる韓国に対し、直接的な不満を表明。防衛費分担や安保協力における圧力を一段と強めています。


トランプ大統領は現地時間1日、ホワイトハウスで開催された復活祭(イースター)の行事の最中、ホルムズ海峡の封鎖危機は米国の直接的な問題ではないと一線を画しました。氏は「欧州諸国や韓国に自ら管理させよう」と言及し、米国中心の海上保安体制において、同盟国による実質的な寄与を強く促しました。


続けてトランプ大統領は、「韓国は我々にとって大きな助けにはならなかった」と鋭い批判を繰り広げました。米国が北朝鮮の核の脅威のすぐ隣に数万人の兵士を配置して韓国を保護しているにもかかわらず、ホルムズ海峡への軍艦派遣といった米国の戦略的な要請に韓国が十分に協力していない点を指摘しました。この際、在韓米軍の規模を実際よりも多い約4万5000人と述べることで、自身の主張を強調する場面もありました。


また、トランプ大統領は日本や中国に対しても声を荒らげました。「日本は石油の90%をこの海峡を通じて輸入している」とし、受益者負担の原則に基づき、日本や中国が自ら航路を守るべきだと付け加えました。これは、伝統的な同盟関係を超越した、徹底的な「自国第一主義」の観点が反映されたものと解釈されます。


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