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新型コロナウイルス感染症と呼ばれる"コロナ19"にかかった患者が全世界で100万人を超えました。
米ジョンズ·ホプキンス大学は2日、米東部時間午後3時24分基準で、全世界の"コロナ19"の確診者数は100万2、0159人と集計されたと発表しました。
"コロナ19"感染による死者は5万10、335人と集計され、5万人を超えた状況です。
これにより、昨年12月末に中国で初めて"コロナ19"の発症例が出てから3カ月で、世界で100万人が"コロナ19"に感染するなど、事態が深刻化しています。
ヨーロッパ宇宙局(ESA)
人類を脅かしている"コロナ19"。 しかし、皮肉なことに世界の空はいつにも増して清らかになったという研究結果が出て驚きを与えています。
"コロナ19"拡散の影響を防ぐため、国内はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパなどで移動制限など強力な社会的距離を実施しているのはもちろん、工場が稼働を止めたためです。
実際、国際学術誌"ネイチャー"によると、中国の大気質が大きく改善されたことが分かったそうです。
"また、欧州地域の大気質も大きく改善するなどの'コロナ19'逆説現象が現れているそうですが。" これを好きになるべきかどうか、首をかしげます。
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国内の状況も同じです。 環境部によると、昨年12月から今年3月まで全国のPM2.5の平均濃度が昨年よりなんと27%も減少したそうです。
"コロナ19"の影響で中国の交通量と工場排出汚染物質が減少したため、大気の質改善に役立ったものと分析されました。
欧州宇宙局(ESA)側がコペルニクスセンチネル-5(Copernicus Sentinel-5)衛星を通じて撮影した欧州の大気状況だけを見ても、ひと目で大気質がきれいになったことが確認できました。
全世界が"コロナ19"の影響で病み付きになっている中、いざ空はいつになく晴れた状況をどのように理解して受け入れた方がいいでしょうか。
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