twitter_@covsinghtj
新型コロナウイルス感染症と呼ばれる"コロナ19"で、全世界の経済が恐慌に陥っている中、人々の足が途絶え、驚くべきことに自然が驚くべき回復力を見せているというニュースが伝わりました。
社会的距離を置くキャンペーン施行や封鎖令、外出自制などで人々の移動が制限されると、その空き地には野生動物が代わりに占められ、工場の稼動が止まると、公害で一杯だった空は青色を取り戻しているんですが。
さらに驚くべきことは、世界最恐公害に苦しんでいたインドで、過去30年間見られなかったヒマラヤ山脈が"コロナ19"事態で姿を現したということが伝えられたことです。
英日刊紙デイリーメールをはじめ、主要外国メディアは、インドのファンジョブ州ジャランダールに住んでいるハルビハザン·シンが自分のツイッターを通じて公開した写真を一斉に報道しました。
twitter_@gull_1958
ハルビハザン·シンは、自分のツイッターに家の屋根から撮ったヒマラヤの写真を載せ、次のように語りました。
"本当に想像もできなかったことが起きてしまいました。 公害が地球にどのように発生していたか、 それが明らかになりました"
実際に公開された写真の中には、国境から約200キロ離れたネパール側のヒマラヤ山脈の姿がそのまま写っていたのですが。 このようにヒマラヤ山脈が見えたのは30年ぶりのことだそうです。
"コロナ19"の拡散を憂慮したインド·モディ政府の強力な社会的距離を置く施策が効力を見せ、大気の質が緩和されることは勿論、見られなかったヒマラヤ山脈も再び現れたのです。
twitter_@covsinghtj
皮肉にも"コロナ19"がもたらした変化です。 人が途切れたあちこちでこのような驚くべき変化が起こっています。 皆さんは"コロナ19"逆説についてどう思いますか。
一方、世界中で"コロナ19"にかかり、亡くなった人が10万人を超えました。
ロイター通信によりますと、今月10日(現地時間)、独自の集計結果、"コロナ19"感染による死者は10万35人と集計されたと報道しました。
国別では、アメリカ47万5人、749人、スペイン15万7、053人、イタリア14万7、577人、ドイツ11万9、624人、フランス11万8、790人の順で、最も多くの患者が発生しています。
twitter_@gauravbhanu89
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