EuroPics / Daily Mail
ダイビング大会に参加して突然訪れた足の麻痺で溺死の危機に瀕した女子大生の命を救ってくれたシロイルカがいて、静かな感動を与えています。
英日刊紙デイリーメールによると、11年前の2009年、中国北東部の黒竜江省ハルビンポーラランド(Polar Land)でダイビング大会が開かれました。
当時、ダイビング大会は約6メートルの深さのプールの底に潜水し、何の装備もなしにできるだけ長く耐えれば良い競技でした。
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26歳の女子大生ヤン·ユン(Yang Yun)はダイビング大会に参加しましたが、水に入手した彼女は突然足に筋肉痙攣を起こし、麻痺症状を見せ、溺死の危機に瀕しました。
彼女はどんどん地面に沈んでいったけど、なかなか体を動かせなくて、一瞬"身動きもできず、死ぬんだな"と思ったそうです。
溺死する危機の瞬間、突然女子大生のヤン·ユンの体が水面上に跳ね上がるのではないでしょうか。
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実は、ミラ(Mila)という名のシロイルカが、彼女の足を口にくわえて、水面上に泳いでいったのです。
水族館の関係者は、"シロイルカのミラが危機に瀕した人を見て、機知を働かせたようだ"とし、"人と気兼ねなく過ごすのは勿論、優れた知能を持ったやつだ"と説明しました。
シロイルカのミラのおかげで命が助かった女子大生のヤン·ユンは、その後、意識を回復した後、再び水の中に入り、ミラに感謝の気持ちを伝えたそうです。
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