氷河で溶けた土の上でどうか"雪を降らせて"と祈るホッキョクグマ。

アニマルプラネットランドチーム 2020年 03月 01日

애니멀플래닛Shayne McGuire / Daily Mail


"どうか空から雪が降るようにしてください... 雪を降らせてください。"


氷河が全部溶けて土色をしている土の上で、空に向かってどうか雪を降らせてほしいと、両手を合わせて祈る北極熊がカメラに撮られました。


英日刊紙のデイリーメールは昨年、米カリフォルニア出身の写真家シェイン·マッギア(Shayne McGuire)さんがアラスカで撮影したホッキョクグマの姿が写った写真を紹介したことがありますが。


事情はこうです。 彼は、"家族と一緒に休んでいる途中、白い雪が覆われている氷河ではなく、土の上から空を見上げるホッキョクグマを目にするようになりました。


애니멀플래닛Shayne McGuire / Daily Mail


まるでホッキョクグマが空から雪が降ることを祈っているようだったという彼は、その姿をカメラに収めたんです。 実際、写真の中のホッキョクグマは両手を合わせて祈るような姿をとっていました。


自分が住んでいるところになかなか雪が降る気配を見せなくて心配だったホッキョクグマが真心を込めて祈りをささげているように見えたという説明です。


一方、地球温暖化の現象によって雪が降らないのはもちろん、氷河などが溶け込み、北極グマが餌を求めることができないなど、非常に劣悪な環境が続いており、懸念の声が高まっています。


餌が手に入らず死んでいくホッキョクグマの個体数も次第に増えているそうです。 地球環境に対する関心が非常に切実な状況です。


애니멀플래닛Shayne McGuire / Daily Mail



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