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玲醫たる青みを帯びてゆらゆらと手足を持つ"超希貴"ブルードラゴンが、アメリカのある海岸で発見され、驚かされています。
米CNNとABCニュースなどは、米テキサス州にある国立海岸で"アオミノウミウシ(Glaucus atlanticus)"と呼ばれる別名"ブルードラゴン"が発見されたと報道しました。
今月2日(現地時間)、家族と一緒にパドリ島国立海洋公園を訪れた少年は、生まれて初めて見る生き物を見つけては、不思議さを隠すことができませんでした。
淡い空色のグラデーションを帯びており、細長い尾と翼で海を泳ぎ回っている様子が、実に奇妙で不思議だったからです。
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最初はクラゲかと思いましたが、初めて見る意外な海の生命体に驚いた少年は、後になってブルードラゴンだと知ったそうです。
一方、ブルードラゴンは太平洋と大西洋、インド洋にかけて分布する超希少生命体です。
しかし、魅力的な外見とは裏腹に、こぶしのクラゲの毒性を体内に保存しており、格別な注意が求められるそうです。
ブルードラゴンの場合、体つきは3~5cm前後で、SF映画に出そうなビジュアルをしているのが特徴だそうですね。

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